曇り
1999年7月1日。
私が今の会社に、P社より6ヶ月契約で派遣された日でした。
前日はウィンブルドン4回戦・スーパーサンデー。
これが最後のウィンブルドンと宣言していたベッカー対ラフターというビッグマッチがあったものの、初日から寝坊したらマズいとさっさと眠り。
朝にダイアルアップするヒマもなく、ネットで結果チェックも出来ず、出社電車で向かいに座ってたリーマンがスポーツ新聞を読んでいて、「ベッカー完敗」との記事が見えて、ああ、パットが勝ったんだ~と知った日でした。
他にもアガシやサンプラスやマーチンあたりが勝ちあがってて、やっぱ芝は経験だ、3回戦で18歳レイトンがベッカーに負けたのもあたりまえだったんだわ。
だから2009年の7月1日に、28歳レイトンが残ってるのはあたりまえなのよ。
そして私も2009年7月1日にまだ、同じ会社にいたりして。
ウィンブルドンで100週くらい勝ち抜いた気分。
4半期決算処理でボケるわけにもいかず、布団のなかへ。明日の朝の幸せをまた願う。

